振付家を目指す若手を対象とした各地のプログラム:ダンスでいこう!! 2026

京都:『京都振付実験室 2026』

振付ワークショップ日程:9月ー10月末の間の計3日間を予定
振付ワークショップ講師:井田亜彩実、隅地茉歩・阿比留修一(セレノグラフィカ)、他

 

―作品の構想を実験的にでも形にして人に見せる機会を持つ

―上演作品へのフィードバック、参加者同士の交流の機会を設ける

―振付という役割の幅広さを知ることや、自身の作品を客観視する機会として、振付家のためのワークショップを創作期間中に設ける

―希望者には振付家がダンサーと出会う場を設ける

 

2010年以降、京都では小劇場や大学が担ってきた育成・支援が減り、振付家や振付家を志す若手アーティストが、自身の作品を試す上演の場や学びの場が、極端に減っています。最初の第一歩を踏み出すのも難しい状況にあります。
そこで今一度、作品上演を試し振付を幅広く学ぶためのダンスの場を立ち上げるため、「京都振付実験室」を2025年にスタートしました。

まだ初演を迎えていない構想段階の作品やリクリエーションを試みたいダンス作品を、テクニカルも含めて実験的に上演可能な場を設けることで、稽古場でのショーイングの段階から演出等を具体的に試す機会、客観的フィードバックを得る機会とします。初演するためのハードルを下げることで新しい発想やアイデアをカタチにしてみる実験的な場を目指します。

作品創作期間中に、参加振付家・ダンサーのための3日間の振付ワークショップを行うほか、希望者を対象に振付家とダンサーが出会う場を設けます。

構想中のダンス作品(出演者2名以上)や、リクリエーションを試みたいダンス作品がある方は、ぜひチャレンジしてください。

■プログラム詳細
全国公募にて参加アーティスト(振付家)を8組決定。創作期間中に行う3日間の振付ワークショップを経て、冬に公演を行います。
公演は4組づつ2回に分けて実施します。いずれもアフタートークや交流会を設けます。
また、希望者には“振付家とダンサーが出会う場”を設けます。

詳細は後日発表します。

応募要項

決定次第、公開します。