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コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業
コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業は、ダンスのアーティストが生まれ、育つ環境、新しいダンス作品が生み出される環境を全国のダンスのオーガナイザー(運営団体)と連携しながら形創る、JCDNのプロジェクトです。
2019年以降、新たにスタートした「ダンスでいこう!!」「Enjoy Dance Festival(えんだんふぇす)」「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD」「Choreographers」の4つの振付家のための育成プロジェクトを相互に連動させながら、全国にまたがり総合的な観点でコンテンポラリーダンスの若手振付家を育成・支援していきます。
本事業を通して、日本のあらゆる場所が起点となり、他の分野や地域の公共団体やホールなどと協働し、未来に向けてダンスの今を切り開いていきたいと思います。
開催目的 5つの柱
※いずれも、コンテンポラリーダンスの振付家を指す
1、振付家が生まれ育つ環境が全国各地に生まれ、新進気鋭の振付家が切磋琢磨する機会を国内外で増やすこと。
2、日本全国の劇場等と協働し、日本国内におけるダンス作品の再演ネットワークを構築すること。
3、「新しい領域を拡張し、作品を創る人=振付家」を目指そうとする人を全国的に増やすこと。
4、新しいダンスの観客を生み出すために、ダンス作品の意味や価値を社会に対して積極的に発信していくこと。
5、現代社会の様々な課題にダンスの振付家が呼応し、豊かな社会の形成の一翼を担う事。
コンテンポラリーダンスにおける振付家の役割とは
”振付家”は、作品のコンセプト、構成、演出、ムーヴメントなどを発案し、時には照明、音楽、衣装、舞台美術の方向性を決め、リハーサルを重ねて舞台芸術作品に仕上げるまで、作品において最も重要な総合ディレクターの役割を担います。そのため、思想、哲学、芸術性、社会性、客観性、コミュニケーション力、技術など幅広い総合力が必要とされます。
コンテンポラリーダンスの振付家は、現代社会に応答し新しい価値を身体を通して創造する作家です。
2026-2027 総合チラシ
準備中です!
<2026年度のプログラム>
■ 全国の公共ホールとのネットワークによる再演プラットフォーム:
「Choreographers 2026」
【金沢公演】2026年10月24・25日(土・日)
会場:金沢21世紀美術館 シアター21
【八戸公演】2026年11月28・29日(土・日)
会場:八戸ポータルミュージアムはっち シアター2
■ 振付家を目指す若手を対象とした各地のプログラム:
「ダンスでいこう!!2026」
【信 州】「劇場空間で上演するために」
【Aプロ】2026年10月11日(日)~12日(月祝)
【Bプロ】2027年1月15日(金)〜17日(日)
【山代温泉】「CHOREOGRAPHER’S GROUND(仮)」
【京 都】「京都振付実験室 2026」
スタジオショーイング:2026年12月
劇場公演:2027年3月5・6・7日(金・土・日)または6・7日(土・日)
【松 山】「ダンスをつくる芽 2026」2026年9月20日(日)〜23日(水祝)
【北 九 州】「北九州振付塾~ダンス作品を創る人、創りたい人のための5日間の集中ワークショップ」
2026年8月26日(水)~30日(日)
【浦 添】「てだこダンス・クリエイション~身体と向き合い、五感で創る~」
2026年7月17日(金)~20日(月)
【全 国】「日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026」
2026年5月3日(日)~6日(水祝)
※新進気鋭の振付家が世界に羽ばたくためのアワード【隔年開催】:
「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2026―若手振付家によるダンス公演&作品を巡るディスカッション―」は、開催を見送ることとなりました。
https://choreographers.jcdn.org/news/9892
<2027年度開催予定のプログラム>
■全国の若手振付家のための公演プラットフォーム【隔年開催】:
「Enjoy Dance Festival 2025 ダンスを楽しむ2日間」