全国の劇場とのネットワークによる再演プラットフォーム:

Choreographers 2026 2地域概要

次代の振付家によるダンス作品上演&トーク

コンテンポラリーダンスの‘振付家’に光をあてる、新シリーズ第十三・十四弾。

コンテンポラリーダンスの振付家とは? 「振りを付ける」ことに留まらず、作家であり、演出家であり、思想家であり、冒険家であり・・・。ダンスは、時には社会を察知し、真実を探るメディアにもなります。 「Choreographers」は、作品上演&トークを通して、そんな振付家の未知なる役割や新しい価値について考え、発信するシリーズです。

2026年度は、金沢(石川)、八戸(青森)の2地域で開催します。

参加振付家・作品は、「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD(KCA)2024」の受賞振付家による作品、いま注目の振付家が上演地域の若手ダンサーと作る新作、上演地域に縁のある若手振付家の作品、そして2000年代のコンテンポラリーダンスの名作を現代の若手に振付するリバイバル作品、計7作品を地域ごとに3-4作品紹介します。

気鋭の振付家による、全く世界観の異なる作品を劇場で楽しむ絶好の機会です。コンテンポラリーダンスに関心がある方はもちろん、初めて触れる方も、ぜひトークとあわせてご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

【金沢公演】2026年10月24日(土)18:00開演・25日(日)15:00開演
プレトーク:24日17:00~17:45(16:45開場)/25日14:00~14:45(13:45開場)

会場:金沢21世紀美術館 シアター21

振付家・上演作品:
宮悠介(東京)「かたちたち」*KCA2024 京都賞・オーディエンス賞
黒須育海 *北陸圏内のダンサー・表現者と創る作品
岩淵多喜子(東京)「Against Newton」*リバイバルver.
    出演:佐々木実紀、山城友理恵、渡邊絵理

プレトーク:「ダンス、アート、パフォーミングアーツをめぐって」
【両日】大泉愛子(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
【24日】山田洋平(金沢21世紀美術館 交流課)
【25日】橋本唯香(ダンサー/元Rosas)

★黒須育海作品の出演者を募集中! (〆切:9月24日)※二次募集中です!
https://choreographers.jcdn.org/opencall/choreo26_kanazawa

金沢公演プログラムページ https://choreographers.jcdn.org/program/choreo26_kanazawa

 

宮悠介「かたちたち」photo: Toshie Kusamoto

宮悠介「かたちたち」photo: Toshie Kusamoto

 

 

【八戸公演】2026年11月28日(土)18:00開演・29日(日)15:00開演
プレトーク:28日17:00~17:45(16:45開場)/29日14:00~14:45(13:45開場)

会場:八戸ポータルミュージアムはっち シアター2

振付家・上演作品:
中川絢音/水中めがね∞(東京)「しき」*KCA2024 奨励賞
磯島未来 *青森・岩手県内在住のダンサー・表現者らと創る作品
古川茉那佳  *地元作品
岩淵多喜子(東京)「Be」*リバイバルver.
 出演:長谷川陽菜、合田有紀

プレトーク:「メディアとしてみる、コンテンポラリーダンス!?」
石井達朗(舞踊評論家)×吉田純子(朝日新聞本社コラムニスト・編集委員)

八戸公演プログラムページ https://choreographers.jcdn.org/program/choreo26_hachinohe

 

中川絢音/水中めがね∞「しき」photo: Toshie Kusamoto