Choreographers 2021

artscape(1月15日付)に掲載されました Choreographers2021

artscape(1月15日付)にて、本公演の後記事が掲載されました。

3作品のモチーフや舞台上に挿し挟まれる音、振りのコンビネーション等、振付家それぞれの作品展開をご紹介いただいています。

ぜひこちらから記事をご覧ください。
https://artscape.jp/report/review/10173440_1735.html

横山彰乃[lal banshees] “海底に雪” (photo by Toshie Kusamoto)
松木萌 “Tartarus” (photo by Toshie Kusamoto)
下島礼紗 [ケダゴロ] “sky” (photo by Toshie Kusamoto)

振付家インタビュー③ 松木萌さんをアップしました!

振付家インタビュー③ 松木萌

「自己矛盾と生きる。」

ー今作のモチーフとなったギリシャ神話への興味、ダンスとして描こうとしていること、作り続ける理由などじっくり伺いました。どうぞご覧ください。

インタビューはこちら

Choreographers 2021 (English information)

Choreographers 2021 
Triple bill dance performance & pre-performance discussion

JCDN presents a triple bill evening of dance, titled “Choreographers 2021” . Works by three choreographers of the next generation, recipients of the KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020.

Date& Time: Thursday. December 30, 2021,
Pre-performance discussion: 16:30-17:15 (doors open at 16:15)
Performance: 17:30-19:30

Venue: ROHM THEATER KYOTO South Hall


Choreographers & Works:

Reisa SHIMOJIMA (Tokyo) “sky”
Moe MATSUKI (Kyoto) “Tartarus”

Ayano YOKOYAMA (Tokyo/Saimata) “Snow on the seafloor”

Pre-performance discussion: 16:30 – 17:15
“The Relationship Between Society and Contemporary Dance Works”
Tatsuro Ishii (dance critic) & Junko Yoshida (editorial board, Asahi Shimbun)
*in Japanese only

What contemporary dance choreographers actually do is not common knowledge. They are also writers, directors, philosophers, adventurers, and so on. Their dance sometimes works as an antenna receiving signals from society, and sometimes it is medium searching for truth. “Choreographers” is a series where we delve deeper into this relationship through performance and discussion.

This first installment of this series features the three winners of KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD (KCA) 2020. The season’s hottest choreographers showcase their different worlds on stage. We recommend these award-winning performances for those new to contemporary dance.

Choreographer’s biography

Tickets:

Advance: 2,700 yen,
Under 25, disabled persons (and one caretaker); 2,000 yen,
High school students and younger: 1,000 yen
Couples: 5,000 yen (advance tickets only)
At the door, all other tickets plus 300 yen
All seats reserved.
 *No admission for children of preschool age.
 *Ticket holders with disabilities must present their disability certificate.
 *For pre-performance discussion, performance ticket required.

For tickets, https://www.s2.e-get.jp/kyoto/pt/
call 075-746-3201 (ROHM THEATRE KYOTO / 10:00 – 19:00).

Dancing Daycare:

While you are attending the performance, we have a special daycare for your pre-school children. Dancing, drawing, playing, or they don’t have to do anything at all! We will have a comfortable and playful space for your kids.
Navigator: Eriko Suzumura & Hatsumi Yoshinaga (licensed nursery school teacher) – a community dance group for young families – “CHICHIKAKAKO”.

Time: 16:00 – 19:30
Maximum: 10 kids
Fee: 2,000 yen per child (three years and up)
*Reservation only, by Tuesday, December 28
For reservations: http://bit.ly/31xo5Yy

Organized by:

NPO Japan Contemporary Dance Network(JCDN)
Tel: 075-361-4685(11:00 – 18:00)
For inquiries by email: info@jcdn.org

上演&プレトーク開催!

「社会とコンテンポラリーダンス作品との関係!?」
石井達朗(舞踊評論家)×吉田純子(朝日新聞社 編集委員)

 (12月30日 16:30~17:15) 

「Choreographers」は上演&トークを通して掘り下げるシリーズです。
振付家の仕事って?ダンスって?ダンスの本質に迫るクロストーク。 
聞けば作品がさらに面白く感じられるはず。

※プレトークはホール客席内にて開催します。入場には公演チケットが必要です。

ゲストプロフィール・詳細はこちら

振付家インタビュー② 下島礼紗さんをアップしました!

振付家インタビュー② 下島礼紗

「下島礼紗的舞踊創作語ル、SKY持ツ可能性ト危険性」

ー「Sky」の稽古場でおきたことから作品が生まれた経緯、ダンサーの成長と共にどう作品と向き合うか等々。興味深いお話を伺いました。ご覧ください。

インタビューはこちら

プレスリリースを公開しました!

「Choreographers 2021 次代の振付家によるダンス作品トリプルビル&トーク」
KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD 2020受賞者公演  のプレス・リリースはこちらからダウンロードしていただけます。

[踊る託児所]お子さん向けダンスワークショップ開催 

公演中に、[踊る託児所]を開きます!申込受付中!

託児の時間、お子さんと一緒にダンスのワークショップを行います。
誰でもできる簡単な動きの遊びや、絵を書いたり……。
動く事やダンスが苦手なお子さんも、その場にいるだけで大丈夫。
無理のないように、楽しくゆるやかに過ごします。

ナビゲーター:鈴村英理子、吉永初美(保育士資格保有)/親子のコミュニティダンスグループ「チチカカコ」

時間:16:00受付開始~19:30終演(予定)まで  定員:10名
利用料:2,000円/お子様1名(3歳以上)、要予約。〆切:12/28(火)まで。
申込方法:http://bit.ly/31xo5Yy にてお申込みください。

振付家インタビュー① 横山彰乃さんをアップしました!

振付家インタビュー① 横山彰乃

「<<想像してもしきれない>>分からないこと を ダンスにする!?」

上演作品について、横山さん自身について、語っていただきました。ぜひご覧ください。

 

インタビューはこちら

全席指定席です! 良い席はお早めに。

Choreographers 2021 の公演は、全席指定となっております。良席はお早めに!

ロームシアター京都サウスホール (座席表はPDFこちら)

チケット料金はこちら。ご予約詳細は下記サイトをご覧ください。各種割引あり。

[取扱]
●ロームシアター京都
-オンラインチケット https://www.e-get.jp/kyoto/pt/
-チケットカウンター 075-746-3201
(窓口・電話/10:00-17:00 ※12/29休・臨時休館日有)

●JCDN会員割引チケットのみ以下で取扱
JCDN Dance Online Shop

「Choreographers 2021」本サイトオープン!

「ダンスはメディアだ!」コンテンポラリーダンスの‘振付家’に光をあてる、JCDNの新シリーズ第一弾。

コンテンポラリーダンスの振付家の役割って案外知られていない。「振りを付ける」ことに留まらず、作家であり、演出家であり、思想家であり、冒険家であり・・・。ダンスは、時には社会を察知し、真実を探るメディアでもあるのだ!(※)

「Choreographers」は、そんな振付家にまつわるあれこれを、上演&トークを通して掘り下げるシリーズです。

第一弾は、2020年にスタートした「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD」の受賞振付家3名をピックアップ。ロームシアター京都・サウスホール(客席数約700の劇場)で、出演者・演出などのリ・クリエイションにチャレンジします。コンテンポラリーダンスに初めて触れる方も、ぜひトークと合わせてご覧ください。

このサイトでは、振付家インタビュー、フォトギャラリーなど、チラシには載せきれない情報をお届けします。