Report/Survey
振付家・ダンサー
【振付家実験室、参加者同士の交流について】
振付家、参加者同士での交流がプログラムにあり、プレゼンでは創作過程を聞けたり、近い世代のみんなとダンスについて話せて貴重な機会でした。プレゼンでは、振付家の皆さんの個々の着想や発想を聞くことができ、興味深く楽しい時間でした。みなさんの着想を聞けて、自身の創作の視点や関心のあることが見えてきました。アイディアが思い浮かんだり、みなさんの想像と、興味関心が溢れている姿に、刺激と良いエネルギーをもらいました。
【講師の方々によるワークショップの受講から・ブラックボックスでの作品発表の機会から】
ダンス作品は、様々な角度や視点から創作できること、また社会で振付家ができることなどを学ぶことができ、自身のこれからの広がりも考えることができました。
また、スピーカーが客席に仕込めたり、美術を吊ることができたり、様々な演出が可能なことも学ぶことができ関心が湧き、劇場でできる作品も創作したいと思いました。
ブラックボックスで、照明がある環境で、作品を発表できることがとても貴重な経験となりました。作品の照明を作ってもらうにあたり、照明さんとの間でどのような用語があると共有できるのかを経験することができました。作品のイメージを伝えて灯りのご提案をいただいたりして、作品を一緒に作っていただいている感覚があり楽しく、伝わる!といった経験をができてよかったです。
【作品のプレゼンとアフタートークから】
作品を見てもらい感想やフィードバックから、まだまだ深めたい部分や、新しいアイディアをもらうことができて作品を見てもらう・人の目に触れることが大切だと学ぶことができました。
今後も創作をしながら、ダンスで表現したいこと、社会や人にとってダンス・自身ができることを探求していきたいと思います。
振付家として作品の発表やお仕事において、プレゼンであったり、言葉で伝えるアフタートークは、必要なことだと思うので、今回経験させていただけて学びがありとても有難いです。また講師の方々から、1日かけてじっくり創作過程のことや、これまでそして現在の活動を聞くことができ、自身のこれからを想像ができて、学びが多くとても有難い機会でした。クリエーションから、自身の創作にはいくつかの段階があることが見えてきたのが発見でした。
ワークショップを開催して、外にダンサーを募集する経験もさせていただけて新たな経験となりました。
大学卒業後、コンペティション以外では、劇場のスタイルで作品を上演できる機会が作れず、黒箱での上演を想像して作品を作ることができ貴重な経験となりました。また、スピーカーが客席に仕込めたり、美術を吊ることができたり、様々な演出が可能なことも学ぶことができ関心が湧き、劇場でできる作品も創作したいと思いました。振付家として作品の発表やお仕事において、プレゼンであったり、言葉で伝えるアフタートークは、必要なことだと思うので、今回経験させていただけて学びがありとても有難いです。また講師の方々から、1日かけてじっくり創作過程のことや、これまでそして現在の活動を聞くことができ、自身のこれからを想像ができて、学びが多くとても有難い機会でした。この度は貴重な経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。関係者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。