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目黑大路
コンセプチャルでもなくテクニカルでもなく、シンプルに体をさらけ出すことの説得力。綿密な振り付けではなく、今まさに舞台上で生成されている動きを重視する単純な構成。観客と舞踊家の体が共振し合うことの重要性。 それらが凝縮された作品だということを、再認識した。
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