ダンスでいこう!!2026
特待生制度の募集開始! <応募要項>

コンテンポラリーダンス新進振付家育成事業では、中長期的な視点で意欲のある若手振付家を支援するため、プラットフォーム間のネットワークを活かして「ダンスでいこう特待生」制度を2024より始めました。
特待生には、「ダンスでいこう!!」の特待生対応プログラムにおいて受講料の免除、または移動費・作品制作費の補助等によるサポートを行います(プログラムにより異なる)。

2026年度 特待生の対象となる方:

・概ね45歳以下であること。
・JCDNのコンテンポラリーダンス新進振付家育成事業(2019年~2025年※)に参加した事のある振付家。
・同事業にダンサー(出演者)として参加した方で、参加後に自身が振付家としてクレジットのある作品を1作品以上発表している振付家。

※2019年~2025年に実施した「ダンスでいこう!!」「Enjoy Dance Festival」「KYOTO CHOREOGRAPHY AWARD」「Choreographers」を指す。

募集〆切

2026年7月23日(木)12:00
※浦添に参加希望の方のみ、6月30日(火)〆切。

募集地域

全国

募集対象

・概ね45歳以下であること。
・JCDNのコンテンポラリーダンス新進振付家育成事業(2019年~2025年)に参加した事のある振付家。
・同事業にダンサー(出演者)として参加した方で、参加後に自身が振付家としてクレジットのある作品を1作品以上発表している振付家。

応募要項

定員予算の上限に達するまで4~6名程度を予定

応募方法Googleフォームより申込。

     https://forms.gle/2NhXAkBYB2pbJctw8

※第一希望から第三希望までお知らせいただきますが、第一希望を優先して選考します。
※応募前に、希望するプログラムの応募要項を以下「特待生対応プログラム」リンクアドレスより、必ずご確認ください。

申込〆切:2026年7月23日(木)12:00
※浦添に参加希望の方のみ、6月30日(火)にて〆切し、選考致します。

選考のポイント、決定方法:

・各プログラムが求める募集対象者であること。
・希望するプログラムに全日程参加可能であること。
・振付家として活動していく意欲があり、経済的なサポートが後押しになると思われる者。
・JCDNと、プログラムごとの「ダンスでいこう!!」オーガナイザーによる書類選考を経て決定。
・地域バランスを鑑みて、関東以外の地域で活動する者が含まれるよう配慮する。

条件

・終了後にレポートを提出いただきます。
・ご自身が参加されるプログラムの広報に積極的に協力をお願いします。
・2024・2025年度に特待生制度を受けられた方:合計3回まで当制度を活用いただけますが、応募多数の場合、優先順位が低くなる場合があります。

 

■「ダンスでいこう!!2026」特待生対応プログラム、サポート内容 (開催日順)

※全てに関して、移動費の補助は一部となります。

・沖縄、浦添「てだこダンス・クリエーション」
 2026年7月17日(金)~20日(月)
運営:JCDN 共同運営:アイム・ユニバース てだこホール
内容:ダンス作品を創っている方、創ろうとしている方、将来的に創作していきたい方のための4日間の集中ワークショップ。動きの見つけ方や発展のさせ方、美術・空間・音楽などの基礎を学び、最終日にスタジオショーイングを行う。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_matsuyama

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助
※参加費を別途いただきます。

 

・北九州「北九州振付塾」
 2026年8月26日(水)~30日(日)
運営:JCDN 共同運営:森下響子
内容:3名の講師から振付家に必要な様々な要素(思考とフィジカル面の両方)をまなび、最終日にアーティストステートメントを発表する。5日間を講師と共に過ごしアーティスト同士で刺激し合い、自身の振付の手法や方向性を見つける機会とする。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_matsuyama

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助
※参加費を別途いただきます。

 

・京都「京都振付実験室2026」
 振付ワークショップ:2026年9月25日(金)・10月15日(木)・12月2日(水)
 ワークインプログレス上演:2026年12月21日—24日の中の2日間を予定
 公演:2027年3月5・6・7日(金・土・日)または6・7日(土・日)
会場:京都府立文化芸術会館
運営:JCDN
内容:構想段階や再構築を検討中のダンス作品を、テクニカルも含めて実験的に上演する場。
創作期間中、3回の振付ワークショップのほか、スタジオでのワークインプログレス上演とクリティカル・レスポンス・プロセス(CRP)を行います。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_kyoto

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助
※振付ワークショップ参加費を別途いただきます。

 

・松山「ダンスをつくる芽2026」
 2026年9月20日(日)〜23日(水祝)
運営: (有)オフィス モガ
内容:4日間の集中プログラムとして、気づく・悩む・深める・客観視する・知識や見識を深めるなど、振付について学び試す場を設けるほか、実践的な照明ワークショップを経て、最終日に成果上演と観客を交えたアフタートークを行う。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_matsuyama

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助
※参加費を別途いただきます。

 

・信州「劇場空間で上演するために」
 【Aプロ】2026年10月11日(日)~12日(月祝)
 【Bプロ】2027年1月15日(金)〜17日(日)
運営:ADM Nagano
内容:レクチャー・実践形式のAプログラムと、メンターやテクニカルスタッフと協働しながら上演へむけて作品をブラッシュアップするBプログラムによる二段階構成。B参加希望者はAの参加必須。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_shinsyu

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助。(基本的にはAのみ。Bについては要相談)
※Aプログラム参加費を別途いただきます。

 

・山代温泉「CHOREOGRAPHER’S GROUND」
 2027年3月11日(木)〜14日(日)
運営: YAPP
内容:地域の「場所」や「ひと」との出会いを通して、創作の可能性を広げる4日間の集中育成プログラム。地域との関わり方、土地や文化の読み解き方、創作の視点の広げ方、そして活動を継続していくための実践力を学び、最終日にはショーイングを行う。
詳細:https://choreographers.jcdn.org/program/d26_yamashiro

特待生サポート内容:移動費(交通費・宿泊費)の補助。
※参加費を別途いただきます。

 

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総合問合:JCDN
MAIL:info☆jcdn.org(☆を@にかえて送信ください)