吉田裕枝
Hiroe YOSHIDA
建築デザイン・地域文化キュレーター・「文化的景観」ガイド
建築周辺の文脈を含む公共空間のデザインに興味を持ち、東京での修行時代には、公共施設の企画・運営ワークショップデザイン、市立公園の設計、日英での舞台美術などの立ち上げに携わる。独立後、個人邸や商業空間設計を行うが、消費社会を超えるサステイナビリティの歴史的な文脈を探求するべく、博士課程へ。「かばた」で知られる滋賀県高島市の文化的景観の淘汰・継承から、そこにある関係性を研究し、2013年環境計画学博士を取得した。2024年株式会社ミラボ・アーキテクツに改組。築45年住宅を改修した自らのリビングルームをリビングラボ「そこら」として開き、ワークショップやツアーでプロセスを公開しながら、誰もが参加できる地域衣食住素材の使い方の開発に取り組んでいる。教職(京都芸術大学大学院・ペンシルバニア州立テンプル大学京都校)でも、それぞれの持ち味を引き出し、文脈に沿ったアウトプットへとガイドする体験型の教育環境デザインに取り組んでいる。
Program
参加プログラム
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山代温泉:『CHOREOGRAPHER’S GROUND 』
日程:2027年3月11日(木)〜14日(日) 場所:山代温泉専光寺(石川県加賀市山代温泉17-226 ) 講師:康本雅子(ダンサー・振付家)、臼井隆志(アートエデュケーター)、吉 …続きを見る
