「Enjoy Dance Festival 2025 in KOBE ーダンスを楽しむ3日間」閉幕!!

2026.3.10

全国の若手振付家のための公演プラットフォーム【隔年開催】:
Enjoy Dance Festival 2025 in KOBE ーダンスを楽しむ3日間
2026年3月6~8日(金~日)会場:ArtTheater dB KOBE、新開地アートひろば
プログラム詳細はこちら https://choreographers.jcdn.org/program/edf25

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3月6-8日にArtTheater dB KOBEと新開地アートひろばの2会場で開催しました、Enjoy Dance Festival(えんだんふぇす)が終了しました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
会場が神戸に移り2会場に分かれたことや、2日間が3日間になったことなど、
前回の京都での開催との違いがたくさんありましたが、4プログラムともに満席となり
遠方からも多くの方にご覧いただくことができました。

上演作品は、身体ひとつで踊る作品から小道具やPCを用いる作品、
舞踏、コンテンポラリーサーカス、おやじたちのダンスまで、かなり幅広く集まりました。
オープニングパフォーマンスの皆さんには、賑やかにえんだんふぇすを飾っていただきました!

初めて観る方から、身体表現の豊かさ奥深さに触れられて刺激的だった、という声や、
何度も観ている方から、ダンスってやっぱり楽しいなと感じたという声をいただき、励みになりました。

踊る人の身体がなければ表現できないもの、そのひとそれぞれの追及のしかたから、
ひとつひとつ違う表現や作品が形になる面白さや楽しさを味わっていただけていたら幸いです。
また、劇場で作品を上演する機会が減っている今、参加したアーティストの皆さんの次なるステップにつながることを願って、これからもダンス作品を創ろうとする振付家の皆さん、ダンサーの皆さんを応援していきたいと思います。

5日間の小屋入り期間で20分―45分のさまざまなモノやキューがある複雑な作品たちを
同時上演するため、工夫を重ねてくださったテクニカルの皆さま、
ダンスボックスの文さん、サッチーをはじめ心強い制作チームの皆さま、
新開地アートひろばのダンスを支える山本さん、マネージャーの林さん、スタッフの皆さま、
たくさんお世話になりました!!
事務局チーム、啓さんを始め皆さんお疲れ様でした!!

また2年後に開催できるよう、準備していきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
プログラム・ディレクター 神前

※写真はプログラムごとに撮影!
(撮影:井上嘉和)


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