マニシア
Manizia

ワレワレワークス代表・ダンスアーティスト・ダンスムーヴメントセラピスト。
出産を機に拠点を福岡へ移し、臨月で踊る「臨月ダンス」や、乳児を抱えて踊る「ママダンス」を実践しながら、3人の子どもと共に踊り続ける。多世代・多様な背景をもつ約100名が参加する、アジアのストリートチルドレン支援チャリティーダンス公演を13年間継続して実施した。
2006年、障がいのある人(児)やその保護者とプロダンサーが共に創作・出演するダンスグループ「ワレワレワークス」を結成。以降、誰もが表現者として舞台に立つことを大切にした公演活動を現在も続けている。
長男が精神疾患を発症したことをきっかけに、医療分野における芸術活動に本格的に取り組む。幻聴をテーマにしたダンス作品を、長男自身もパフォーマーの一人として参加する形でイタリアにて発表するなど、「生きること」を問い直すパフォーマンスや、観客とのディスカッションを伴う公演を国内外で行ってきた。現在は医療機関と連携し、難病の子どもやパーキンソン病の人々を対象としたダンス活動を、劇場や公共施設などで展開している。
2014年、ウェールズで Dance for PD®(パーキンソン病の人のためのダンス) に出会い、ニューヨークでの研修を受講。2016年より福岡パーキンソン病友の会を対象にワークショップを開始し、「PDダンス」として活動を広げる。2023年、Dance for PD®日本初の認定講師となる。
そのほか、胎児性水俣病やハンチントン病の人々、子ども食堂、不登校の子ども、少年院のティーンズ、DV被害者など、社会の周縁に置かれがちな人々と共に踊り、またイギリス、韓国、マレーシアなどでの国際交流事業にも取り組んできた。ダンスを「教える」ものではなく、「共に生き直すための場」として捉え、国や制度、立場を越えて、身体が出会うための空間をつくり続けている。
https://www.manizia.com/

Program

参加プログラム

  • 全国:『日本版・コミュニティダンス・ファシリテーター養成スクール2026』

    運営:NPO法人JCDN 共同運営:(株)けいはんな 日程:2026年5月3日(日)~6日(水祝)  会場:けいはんなプラザ (〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7) 講師: …続きを見る